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二子玉川 フレンチ ワイン ヴィエスの最新のオススメ情報&エピソード

  • 2010/08/31
    まだまだ暑い日が続きますが、気分はもう秋。二子玉川の骨太フレンチVS只今のお勧めは、エゾ鹿の部位の中でも希少な「お尻の肉」の赤ワイン煮。チョッと濃い目でスパイシーなタップリした飲み心地の赤ワインとの相性は抜群ですが、スパークリングワインとのこの組み合わせも意外とイケます。是非、試してみては如何でしょうか
  • 2010/08/24
    二子玉川骨太フレンチVS(ヴィエス)25日のランチタイムは、貸切営業となります。 ディナータイムは、平常通り18時より営業致しますので宜しくお願い致します。余談ですが今日24日にご賞味頂いた限定ランチ(1785円)の料理写真を珍しくアップしておきましたので(笑)、お時間がある時にでもご覧下さい
  • 2010/08/19
    8月21日は、二子玉川の花火大会。終了後の食事や飲む場でマッタリとワインでもとお考えの方は是非、事前にご予約が賢明ですよ(これは当日、VS(ヴィエス)に限ったことじゃないと思いますけど)。今年は酷暑で葉物が良くないですね。そんな今、青トマトのサラダがおススメ。美味しいです。
  • 2010/08/14
    久々にVSらしいガッツリ系の料理をご紹介しましょう。今回入荷した食材で特に高橋自身が「この時期に自分なら、食べたいなぁ」と発注したのが仔羊の肩肉&比内地鶏の皮と腸。どんな調理をするかと言えば「コンフィ」。一晩塩でマリネし寝かせてから低温のラードでユックリ火(熱)を通して仕上げる古典的なフレンチの技法です。地鶏の皮と腸を使ったのは、お手頃に気軽に楽しめる安い焼き鳥やホルモン焼きのイメージでそれをフレンチしちゃいたかったから。コンフィは、火が通ったら最後にオーブン焼きしてからご提供するのでパリッと焼けて入るのに中がシットリし、しかも素材に塩やマリネした時に一緒に塗したスパイスの風味が入っているので飽きずにガツガツ食べれます。頭の中で焼き鳥屋に行ったと想像して下さい……。ビールや焼酎を片手に鶏皮の塩焼きを食べてる姿を……。それをVSでもっと小洒落てスパークリングや白ビールで鶏皮と腸のコンフィを堪能してる皆さんの姿が高橋の描いた今回のイメージです。そして、メインでガツッといきたい!って時の為に仔羊の肩肉をローズマリー・タイム・オレガノ等の香草と塩でコンフィした一皿もご用意しました。肩肉を約350グラムの一塊りにカット。普通の焼き肉屋なら3・5人前ですよ。お上品なお店なら4人前以上のボリューム。それだけでもダイナミックさは、伝わってきますよね。という事は、上記した様にコンフィという調理は、低温の75℃前後の油の中で火(熱)を通すで、これだけの塊ですから凄く時間がかかります。コンフィは煮込み料理ではないですからね。長時間油の温度管理して火を通す作業は、本当に大変なんですよ。でもその大変さが美味しさの秘訣なんです。今回の料理は、食材の美味しさだけでなく高橋の手間(調理)も楽しんで頂く一品です。是非、是非ご賞味下さい
  • 2010/08/13
    仕事がお盆休みに入って平日でも野良仕事が出来るようになった秩父の松本さんから、想定通り野菜が送られてきました(笑)。今回その第一弾として送られてきた野菜は、胡瓜・茄子・ゴーヤ・ミョウガの4種↓すべてマリネに出来ますし、生のままサラダでも楽しめます。宮城産の完熟青トマトも届いたのでコラボしちゃいましょうか。青トマトと胡瓜のサラダなんてシンプルな夏を感じる前菜、好いんじゃないですか?是非、ご賞味下さい。お盆の最中でもこういった新鮮な野菜が届く事、義姉夫婦に感謝です。次は、トウモロコシも勝手に期待してますよ(笑)。(当店で食べた事がある方は、ご存じと思いますが松本さんのトウモロコシは、甘くてマジ旨いんです)前回お知らせしたお肉も今日、鴨と仔羊が届き全部入荷しました。羊の肉は、3種ありますからね。それぞれ味わいが違います。鴨もフランスランド産のパンチェッタを初めて使ってみます。生ハムの様にそのまま食べれます。前菜に如何でしょうか?そんなところで、二子玉川の骨太フレンチヴィエス、皆様のご来店心よりお待ちしております